splash master!!

 

えーと、雑記。

 

 

エアホッケーは嫌いでアルカノイドは好き。

デジタルジャンキーってことでなく、単純にゲームバランスの問題だ、きっと。

エアホッケーは偶然性に左右される要素が多すぎる。

そもそもあれは爽快感を楽しむものなのか、ラリーを楽しむものなのか。「どちらも」ってコトなら「ええー!」て言うよ。

個人的にスピードを半分にして、点数を低くして、ラケットをハニカム状にしたら人気出るんじゃない?ダメ?

32bitジェネレーションとしては2回限定で発動とかの必殺技も欲しい。コロコロコミックぽいやつね。

 

 

夢の中でボクが「人間は聴覚を口語表現するときに視覚的な表現に置き換えてる」みたいなコトをボソッとつぶやいて、そこで目が覚めた。んだけど、

まあ、考えてみれば感覚言語なんて渾然一体となってるわけで、別に置き換えとかじゃーないな。とin my bed

くだらねぇぇぇぇぇ。

 

 

そんなこんなでボクは夢の中の啓示みたいなものをかなり軽視してる。

例えば夢の中で作曲してたりするんだけど、起きてザッと五線譜にメモすると、メロも和声もどうにも弱い。当たり障りがないっていうか。まあ、ほとんど使えない。

夢は自分に必要な要素を整理して取捨選択してる、って聞いたコトがあるんだけど、だとするとオレが無意識にセーブしたものはこんなもんなのか!?って憤ったり。

奇跡は集中力がある状態の現実世界にのみ起きる。パッパパー♪

 

 

時事ネタだけど雑記なのだ。鳥居みゆきがR-1の決勝に。

相沢真紀の鬼塚ちひろのモノマネとか(転げ回るやつ)、貞子とか女優霊とかエクソシストとか、ボクはどうも長い髪の女性の憑依モノに笑いの琴線がある。抗えない。

 

 

浜崎あゆみのremix集。

結論的にはブリトニーとマドンナをどこまでも追いかけるんだなー、ってことになるんだけど。

とにかく壮観。ガチガチのおしゃれディスコハウスは隅々まで行き渡って一段落したんだな、とも思うデス。

coldcutはボクの音楽に一番影響を与えてくれたサンプリングマスターだけど、ここに入っても恐らく沈む。まあ、あと3年くらいかな(←なにがだ)。

どのジャンルでもそうだけど、終わりかけ腐りかけの時点が一番面白くなる。方法論が出揃った時点の工夫しあいで淘汰合戦になるから。イスとりゲームは最後のほうが面白い。

心底そう思う。

 

 

そういう意味でjusticeは可愛そうな消費のされかたをしちゃったけど、えらいと思うし、しょうがないと思うし、やっぱりえらいと思う(笑

お蔵入りになったらしいクリスマスmixCDをザックリ聴いたけど、なんていうか泣きそうになった。ガチガチを期待されてもやることは自分ら内の不文律で決まってる。ペドロだったらどうやったんだろうか。

 

 

つらつらと書いてるけど、思考のサンクチュアリを垂れ流してる。はわわわ。

オレ音楽モードなんだな。

 

 

で8bitの解釈の話。オレメモ。

複雑なものを極めてザックリやるけど、テクノ畑のインテリ音楽層からのカウンターとしてのチップチューンていうものと、去年あたりからの今の今で、80s+アーリー90sディスコ基点おしゃれ音楽層からのレイブ感を推し進めたチープクラブサウンドっていう二つの流れがあって、今年は混乱するヒトも出そう。(書いてて混乱する、、まとめるのへた)

ルーツとベクトルがあまりにも違うこの二つの解釈は体感しないとわからない部分が含まれてる。

前者と後者のわかりやすい自分的な例えはUKネオアコを聴けないヒトと聴けるヒト。ジャーマンテクノを聴けるヒトと聴けないヒト。

ザックリなので例外たっぷりでごめんなさい。

とりあえず現時点でメトロノミーは最高だと思う。モロコを思い出す。


 

他にもボルチモアブレイクビートが新解釈の余地たっぷりで絶好調に見える(ディプロががんばったからだと思う(笑))し、カットアップ・チョップとかの方法論も無事サルベージが完成したし、生音使いもおしゃれになったし、その他もろもろ、数え切れないくらいワクワクするネタが今あって、ボクにとってはこの上ないほどのクリエイター天国だ。世の中にダサい要素は存在しない。10年ぶりくらいで思った、でした。

 

 

「カケフ君のジャンプ天国スピード地獄」がやりたくなったので、やろう。

 

 

唐突に思い出したんだけど、去年スウェーデンのインタビューで、

「キミらやカプセルはここに来て、なぜキュートな音楽からクールな音楽へスイッチしたがるんだ?キュートな音楽だから最高なんじゃないか?」

ていう内容の質問をされたんだけど、

「お菓子ばっかり食べてたら体がもたないってことだと思う。でもボクに関しては食事中にもお菓子を食べたくなる行儀の悪いヒトなのだ」

みたいなコトを答えた。そうなんだよねー。

 

 

 

Plus-Tech Squeeze Box ハヤシベ

 

 


2008年02月14日(木) 

カメラ日和的に

意外とトータルの処理は、ソフトとしてデジタルガジェット感覚でいける。よなー。

 

 

以下絶賛独り言。

50mm域無いときつい。あとティルトレンズがあると便利だった。上に昇って俯瞰する場面けっこうあるし、箱庭っぽい建築物いっぱいだし。色ノリは春になるともう少しよい感じになるんだろうか??でも、どの道色カブらせて彩度上げってことで。まあ、それでも季節でイロイロ、全然違うはず。

とにかくこのジャンル、ちょっとわかってるつもりで全然よくわかってないんだな。と思う。オレ。周辺オチさせたり、真ん中以外ピントなまらせたりするのは、メンドいので省略しちゃったし。デジタルでカメラ日和なヒトはボケ方面に注力してナチュラルにレタッチですかな。まあ、遊園地とかはおもちゃ感覚でこの感じ。がよいとは思う。北欧風味の色かぶりというか。特に日本の遊園地は、生々しい世界観のつめきれなさがそこら中にたくさんあるから。幻想コーティングするトイカメラ風は便利だろう。

 

ただ、ロモとかスメ8とかナチュラ買うんだったら、ライカとかクラッセ買っちゃうなー。カメラに求めるのが自分の撮りたいように撮れて、自分の仕上げたいように仕上げる自由度の高さだから、どうも質感に支配されるトイカメラは場面場面でうっとうしい感じがする。「ええい!五月蝿い!やかましい!」みたいな。ワガママよ。よよい。

 

 

ところで音楽作るのってこんな楽しかったっけ?世界に10個くらいある甘い甘い果実を探しに冒険に出て、自分の家になんとか全部持ち帰って冷蔵庫で冷やして食べよう、と画策してる感じ。ニヤリな感じ。いろいろ地味だったり派手だったりな工夫と準備と破壊工作がね、まあ必要で。それがシェイク頭脳で素敵に楽しい。

なんだこの比喩。

 

 

雪降ってるなぁ。

 

 

Plus-Tech Squeeze Box ハヤシベトモノリ

 


2008年02月03日(日) 

Friday Ferris Wheel

老夫婦が見てた

 

 

Plus-Tech Squeeze Box ハヤシベ


2008年01月25日(金) 

instore行ってきた

at 渋谷HMV

 

ペットセットの曲はライブでやってると気持ちよくてちょっとキマる。

ちなみにPSBの曲は、焦る。「あぁぁ・・ザ・ワールド!」とか言いたくなるのさ。

いずれにせよ、ヘロッとね、する。

だからして、オレのライブはヘロッとドカドカだぜ。それにしてもこの男性ノリノリである、だぜ。

んんー、キーボード楽しいデス。

 

 

そういや、モリヤマくんがMCで「センキュウ」って言ってた。

あれは価値のある「センキュウ」だ。

行きつけのそば屋さんが「千久」っていう名前で、おばちゃんが電話とるたびに「はい、センキュウです(ハート)」って言うのを聞くたびに、名前とお礼を兼ねてることに気づいてるのかどうなんすか?え?と聞きたくなるんだけど、そんな無粋なコトは人として聞けねぇぇぇ。ていう、あの「センキュウ」と同じくらい価値のある「センキュウ」。

人柄でセンキュウ。

 

 

しかし、キーボードがポケットに入ればいいのになー。ホイポイカプセルを誰か全力で開発してくれ。ふとん圧縮袋の技術を応用して。NASAに期待。

 

 

Plus-Tech Squeeze Box ハヤシベ@チョコレートくれた方、大ヒット。ありがとう!


2008年01月24日(木) 

サイコガンは男の夢なのサ

 

今日はペットセットのインストア@渋谷HMVデス。

うおー、鍵盤ひさしぶりー、うなるぜー。オレがね。間違えたりしたトキにね。グゥゥ。

天候は極寒なりに、そういう意味でもライブの透明感は更なる高みに!

 

インストアの雰囲気はCD選びながらライブをちら見したりできる自由さが、そう、自由さが良いと思う。

 

 

ところで今日は家の「コブラ愛蔵版」を一気読みして、すこぶる機嫌がいい。

マリリン・モンローが天国で歯ぎしりしてるぜ!

 

 

Plus-Tech Squeeze Box ハヤシベ

 

 

(追記)

おっと、一応ライブinfoを。

http://www.vroom-sound.com/index.html

 


2008年01月19日(土)