NASAとか無条件で支持

ワケあってストップしてたブログ地味に復活!ひそやかにファンキーに。

まあ今までどおり好きな言葉を並べようよ。言葉のサンクチュアリなんだからバイマイセルフ。ダダダダ。てことで 。

 

 

 

http://www.nme.com/news/yeah-yeah-yeahs/29388

すごいね。なんか超合金合体!みたいなニュアンス。PSBはそれを勝手に歓迎します。ニュアンスもろとも。

にしてもヤー・ヤー・ヤーズとレッチリとCSSとMIAかー。まるでボクの妄想企画だ。というわけで、Remixやらせてー。きれいに4バンドに抽出・分断させたカットアップミックスするので。右脳と左脳いっぱいの愛をこめて。

 

フィーチャリングでトラック大体想像できるけど、どうかなー。発売前に謎解き要素があるのは素敵だね!

 

 

 

http://www.gizmodo.jp/2006/09/post_207.html

1億6千万画素。3月のPIEで出たんだっけ?うろ覚え。

値段はハッセルとかを考えると安いのかもしれない。

 

デジタルカメラの世界の「画素数信仰」は、音楽制作業界における「音圧信仰」と同様に、伝統的に嫌われる宿命にあるようだ。要は「宣伝のために数字大きくして、シリコンの体積小さくして、結果的に信号増幅ノイズとそれをなめるフィルターその他で画質を落とす、てどうなんすか?ついでに素子のサイズはデカめでプリーズ、基本でしょ」ていうことだと思う。

 

で、ボクとしては「画質落とさないで画素数あげて欲しい、どっちもがんばれ」と思ってます(笑。ハイ。小鳥のような純粋な瞳で。だって実際昔より画質よくなってるじゃん(笑。まあ、それはそれとして、そもそもそう思う理由は超高画素でレンズ収差がよければ、パンフォーカスで撮ってあとはトリミング天国になるということ。とりあえず広角で手当たり次第ザクザク撮って、PCでじっくり構図決めながら大胆に、繊細に切り取ることができる。ていうメリットは計り知れない。そういうオプションができることで、新しい表現がきっとたくさん出てくる。それを掛け合わせられるんだ。そんなんニヤけるくらいワクワクする。

 

同じく嫌われ者のデジタルズームを併用すれば、あのデカくて、重くて、高い望遠レンズがいらなくなる。ヤッホイ。ボケはフォトショででも作ってくれ。嫌われ者同士がくっついて新しい表現ができるってシニカルな快感で好きだ。これでISO30000とかでも高感度ノイズがでなくなれば、いかなる写真犯罪もできるぜ。それはダメー普通にだめー。

 

音楽の作り方を考えると、ボクは素材をかき集めてスタジオをラボにして、あれやこれや実験してこねくり回し、引っかき回して、あらゆる要素を足して引いて掛けて割ればばそのうち何かできてる、ていうスタイルがメインになってる。「お砂糖+スパイス+素敵なものいっぱい=パワーパフガールズ」てやつだ。ボクにとっては現場は素材とアイデアをかき集める採石場所のひとつで、考える全ては実験室となるスタジオの中に詰まってる。で、いつかはこれをPC一台にしたい、と。PCのなかに無数の試験管があるイメージで妄想してる。たぶん近い未来に実現する。

 

この制作感覚はカメラをやってても一緒みたいで、引き篭もり王のボクは結局貪欲なハンプティ・ダンプティみたいだ。

 

大体において、今のデジタルカメラを取り巻く環境は、90年代後半の突然デジタル化の並に飲み込まれていった音楽業界と極めて似ている気がする(プロフェッショナルなヒトの引継ぎの言い訳も一緒だ)。そのころのボクはデジタルの先鋭性と未来にあらゆる可能性が広がってる自由度にソソられて、且つアナログフィーリングを心から愛していたので、一も二もなくPCとサンプラーに飛びついた。12、3年くらい前の話だけどタイミングもジャストだった。いきなりガツッと買える値段になった。一眼も同じでデジタルとアナログのいいとこどりをしたい。心底したい。だからアナログフィーリングさえ飲み込むほどのデジタルの技術革新に期待しているのだ。画素数は多いほうがいい。

 

 

Plus-Tech Squeeze Box ハヤシベ


2007年07月05日(木) 

機材ちゃんフォトジェニック

ある理由で作業ができず、ふと思い立ってウチの不埒な機材どもを撮ってやった。割とみんな美人。ういヤツらめ。アナログは見た目のリズムがいいモノだけがリリースされずに自宅に残ってるんだな、と再確認。知ってたけれど再確認オーイエー。

 

 

でもデジタル最高。
音はね、アナログはあったほうがいい場合がある機材。デジタルはないと終了な機材。

 

そんなわけでフォトジェニックな視点でいくつかピックアップ。クローズアップ・フェティシズムな感触ですが。

 

 


タスカムのオープンリール。テープの角度と配置のリズム感が超クール。

 

 


カートリッジとトーンアームの間のうにょっとしたカラフルなシールド、すげい好き。ソソられる。あと、テクニクスのスピードライトは実は色温度低くて、ホワイトバランス調整次第でグリーンがカブって撮れる。素敵じゃないか。

 

 


木目なカシオ。絶妙なバランスの筐体でひとつひとつの部品がいちいち愛らしい。撫でてやる。だって80s偽デジタルなくせに家具調なんだぜ。

 

 


TCのレゲエ御用達なビンテージパライコ・プリアンプ。つまみの形状が職人。曲線と直線。

 

 


AKGのスタジオヘッドフォン。曲線のデザインがそこはかとなくおしゃれ。
ちなみに内部にスピーカーが2個ずつついてるこのタイプ。もう生産されてないため、壊れたら2日くらい呆然とすると思う。その後違うの買いにいくと思う。

 

 

Plus-Tech Squeeze Box ハヤシベ


2007年05月07日(月) 

ルードヴィッヒ・B

 

えーそんなわけでいいタイミングで耳が疲労しているらしく、2.3日と言わず1週間くらい家で好きな音楽しか聴かないよ。オレ。まじで。M.I.Aしか聴かない。あとスタートレックのテーマね、今突然聴きたくなったデス。JUSTICEのアルバムは耳が悪くなりそうなので、ていうか確実に悪くなるので却下death!!!!!!!

 


晩年のベートーベンは、長い曲をオケで指揮する際、耳が聴こえないためテンポがしっちゃかめっちゃかになっちゃうらしく、結局はコンマスが気をつかって内緒でオケの指揮をしてたらしい。映画では、胸の谷間が多岐川由美レベルのザックリ具合なアンナ・ホルツがベートーベンに裏からタイミングを教える、っていう映画的な展開になってたけど、映画的でいいぞ、と思ったよ(なんなんだ)。
つまりボクは、愛される天才っていうおじさんにいつかはなりたいし、だけどそんなコトはどうでもよくて長い曲なんてぜってー書かねぇ!理由はいろいろバレるからだ瞬殺で叩き潰すファック!と思う、と、こういうわけだ。耳は関係なかった。

 

ところで、ルードヴィッヒとかヴァイオリンとかウに点々の表記を考えたヤツ誰だ!やるじゃん。

 


もうひとつ耳で思い出したけど、耳なし芳一の話って和尚が芳一の耳だけお経を書き忘れたんでしょ。そりゃないよファンキー和尚。芳一なーんも悪くないのな。

そのファンキーっぷりのせいで、この話を聞かされるたびに、ボクの脳内では亀仙人みたいな和尚が「忘れちった・・・♪」とか舌だして言ってる画像が絶賛上映中になる。当然アロハシャツ、そしてグラサン。想像をする際の時代考証の徹底した錯誤っぷりはボクの得意とするジャンルだ。ちなみに怯える芳一役にはなぜかエヴァンゲリオンの碇シンジがシンクロする。理由はなんとなく、だ。

 


Plus-Tech Squeeze Box ハヤシベ


2007年04月30日(月) 振替休日

ライブの打ち上げを楽しむ100の方法

taidan

 

先日秋葉原で、レオくん(asphalt frustration)、ワタナベイビーさん(ホフ・ディラン)、GONDOさん(YMO,anonymass,SKETCH SHOW) 、ボクの4人で対談をしてきたんだけど、そのなかで「ライブの打ち上げってよくよく考えるとメンドくない?」的な話でプチ盛り上がった。もともとはasphalt frustrationの2nd発売記念で、参加ミュージシャンがasphalt frustrationについて語る企画だったので、大いに脱線したわけだ。で、さっきチェック用の原稿見たら見事にバッサリ切られてたので(笑、サルベージしてみたよ。よ。よ。

 

 

そんなわけで、「ライブの打ち上げを楽しむ」虎の巻としては、

・大虎の近くに座らないように、店に入る順番を計算する

・楽器等をいったんホテルにうっちゃってフットワークを軽くしておいて、二次会の雰囲気を察知したら脱兎のごとく逃げをキメる
・酔拳
・できるだけ若いコのグループを探してそこに居座る
・食べるしかない
・あと白木屋の前に溜まるのはよくない
・マリオのスターをとったニュアンス(←これは意味不明)
・いっそ明日の予定をあきらめる
・ていうかいろいろあきらめる

 等もっと書けないようなコトもいろいろ候補に挙がったんだけど、結局はベイビーさんの
「でも、何より出来の悪いライブをした後の打ち上げがなんていうか最悪だよ」
という鶴の一声により、満場一致で


☆いいライブをする(後の打ち上げのためにも)


という清清しくも綺麗な場所に落ち着いたのだった。毒を吐ききると人間は綺麗なものが残るんだ、と思った。でした。

 


その後、何年かぶりの大電脳シティ秋葉原に舞い上がって、レーベルのシマさんと肉の万世本店で久しぶりの上等な肉をこれでもかと食べ漁り、なぜか自分のなかのルサンチマンをもジュージューと呼び起こし、その勢いで「スマートなナイスミドルを勧誘する天使のような小悪魔というメイド」の生き方の図↓を激写してきた。当然大げさに言ってる。


(写真:大迫力にて。しかしなにやら笑顔の裏に不穏な雰囲気の背中、ではあるのでモザイクは入れた。あと小悪魔のお召し物はアイロンをかけたほうがいいと思う)

akiba

無駄に単焦点のDAlimitedレンズでドン!

 

 

Plus-Tech Squeeze Box ハヤシベ


2007年04月15日(日) 

By His Bootstraps

 

time is running out!だよ。待ったナシですよ。急げ!
あまねく時間は物質の変化量なわけで、でもボクはあまり全然全く変わってないので、きっと時間は止まってたんだーあははー!と思うコトにしてたけど、それも限界なのだった。うむ。
だからさ、ロッチのビックリマンシールの偽物が今なぜかものすごく欲しいコトとか、「この宿はサービスがいいですね!ご隠居」としれっと口走ったうっかり八兵衛はそのへんも含めて「うっかり」なんだそうなんだ、とか、そうゆうコトはまとめて全部スキップすることにした。あううあー。
イヤだ。全部ブレイクスルーってコトにしよう。

 


関係ないけど、ドラえもんのタイムパラドックスの言い訳、好き。着地点の心地よさには尋常じゃない快感曲線がある。タイムパトロールのダメダメさとか。名作「ドラえもんがいっぱい」が背理法を勢いで流しまくるパワープレイな話でマイベスト。

 

更に関係ないけど、セリフ部門はしずかの「いやあん、どうぞ」がマイベスト。深い。

 


Plus-tech Squeeze Box ハヤシベ


2007年04月10日(火)