happy wedding

 

PSBのliveでドラムを叩いてもらったりしたこともある、もりもりの結婚式。

花嫁のあこちゃんも友達なので、めでたさ2割り増な感じ。

「いつかは私もこれを着て・・・」なお嬢さん、ウェディングドレスは引きずっても良いのさ。

 

 

そしてひたすら食べていたワキヤ。今夜はeat it。

 

Plus-Tech Squeeze Box ハヤシベ


2007年10月02日(火) 

江ノ島モノクローム

ちょいと行ってきた。

 

★★★

 

江ノ島というトコロは、ボクの大好きな場所で、なんていうかB級ホラー映画のような倒錯した情緒がある。なにか異界感がある。

おそらく磁場はビューリホーに狂ってる。

あの何かに畏怖を覚える感じ。時間が止まった観光地として、尚お金を落っことさせるのが上手い感じ。喜劇と悲劇がグニャリと同時進行してるようで何も無い感じ。風景が淡々と圧倒的な感じ。けだし、江ノ島からは霊験あらたかな江戸時代からの観光地の執念を感じるのだった。

 

けっこう昔、江ノ島の饅頭屋のおっちゃんと1時間くらい話し込んだトキに、彼は「内地の人間」ていう言葉をよく使ってた。いろいろと思うコトがあって突っ込んで聞いたことは、ブログ向きじゃない話だったので、省略するけど。

 

これは無責任なマイ推測だけど、思うにあの本島からせり出した変な島は、江戸の昔、「日本が見える」数少ない場所だったんじゃないか、と思う。江ノ島のてっぺんに登って見下ろしたトキに「これが日本なのか」って思うための場所だったんじゃないか。それだけの美しさと納得感がある。あそこはそういう意味合いを持たせられた定点観測地点で、だとするとその場所は恐らく日本ではない。複雑に入り組んだ要素や因縁がある気がするなりに、ボクが感じる、まるで漫画の「彼岸島」のような倒錯した異世界感はそういうコトも関係してるんじゃないか。そんな風に思った。でした。

 

ちなみに島の裏側にある岩屋という洞窟は富士山につながってるらしい。まじで。まあ、つまるところ、そういうとこが好きなのだ。

 

 

参道はぐにゃぐにゃ真っ直ぐ伸びている。

 

 

 

スマートボール。つまんな面白い。白木みのる似のおばちゃんの眼光は鋭い。

 

 

 

異常に猫が多い。おじいちゃんと仲が良い。フォトジェニックじゃないか。

 

 

 

頂上に植物園がある。ここ夕方になると途端に光が良くなる。

 

 

 

現地カップル。自転車のサビ。と愛。

 

 

 

あと青春とか。

 

 

 

エスカー(謎の乗り物:笑)で登って、帰りはひたすら階段でズンズン下りる。

夕方のこのあたりの怪しい情緒が、またいい。時々物陰からひょっこり現れるおばあちゃんがその怪しさに拍車をかける。

 

 

 

ここをくぐると異世界。昭和ロマンとは、またちょっと違う。

下世話だけどエログロじゃない。

 

 

 

Plus-Tech Squeeze Box ハヤシベ


2007年07月16日(月) 海の日

NASAとか無条件で支持

ワケあってストップしてたブログ地味に復活!ひそやかにファンキーに。

まあ今までどおり好きな言葉を並べようよ。言葉のサンクチュアリなんだからバイマイセルフ。ダダダダ。てことで 。

 

 

 

http://www.nme.com/news/yeah-yeah-yeahs/29388

すごいね。なんか超合金合体!みたいなニュアンス。PSBはそれを勝手に歓迎します。ニュアンスもろとも。

にしてもヤー・ヤー・ヤーズとレッチリとCSSとMIAかー。まるでボクの妄想企画だ。というわけで、Remixやらせてー。きれいに4バンドに抽出・分断させたカットアップミックスするので。右脳と左脳いっぱいの愛をこめて。

 

フィーチャリングでトラック大体想像できるけど、どうかなー。発売前に謎解き要素があるのは素敵だね!

 

 

 

http://www.gizmodo.jp/2006/09/post_207.html

1億6千万画素。3月のPIEで出たんだっけ?うろ覚え。

値段はハッセルとかを考えると安いのかもしれない。

 

デジタルカメラの世界の「画素数信仰」は、音楽制作業界における「音圧信仰」と同様に、伝統的に嫌われる宿命にあるようだ。要は「宣伝のために数字大きくして、シリコンの体積小さくして、結果的に信号増幅ノイズとそれをなめるフィルターその他で画質を落とす、てどうなんすか?ついでに素子のサイズはデカめでプリーズ、基本でしょ」ていうことだと思う。

 

で、ボクとしては「画質落とさないで画素数あげて欲しい、どっちもがんばれ」と思ってます(笑。ハイ。小鳥のような純粋な瞳で。だって実際昔より画質よくなってるじゃん(笑。まあ、それはそれとして、そもそもそう思う理由は超高画素でレンズ収差がよければ、パンフォーカスで撮ってあとはトリミング天国になるということ。とりあえず広角で手当たり次第ザクザク撮って、PCでじっくり構図決めながら大胆に、繊細に切り取ることができる。ていうメリットは計り知れない。そういうオプションができることで、新しい表現がきっとたくさん出てくる。それを掛け合わせられるんだ。そんなんニヤけるくらいワクワクする。

 

同じく嫌われ者のデジタルズームを併用すれば、あのデカくて、重くて、高い望遠レンズがいらなくなる。ヤッホイ。ボケはフォトショででも作ってくれ。嫌われ者同士がくっついて新しい表現ができるってシニカルな快感で好きだ。これでISO30000とかでも高感度ノイズがでなくなれば、いかなる写真犯罪もできるぜ。それはダメー普通にだめー。

 

音楽の作り方を考えると、ボクは素材をかき集めてスタジオをラボにして、あれやこれや実験してこねくり回し、引っかき回して、あらゆる要素を足して引いて掛けて割ればばそのうち何かできてる、ていうスタイルがメインになってる。「お砂糖+スパイス+素敵なものいっぱい=パワーパフガールズ」てやつだ。ボクにとっては現場は素材とアイデアをかき集める採石場所のひとつで、考える全ては実験室となるスタジオの中に詰まってる。で、いつかはこれをPC一台にしたい、と。PCのなかに無数の試験管があるイメージで妄想してる。たぶん近い未来に実現する。

 

この制作感覚はカメラをやってても一緒みたいで、引き篭もり王のボクは結局貪欲なハンプティ・ダンプティみたいだ。

 

大体において、今のデジタルカメラを取り巻く環境は、90年代後半の突然デジタル化の並に飲み込まれていった音楽業界と極めて似ている気がする(プロフェッショナルなヒトの引継ぎの言い訳も一緒だ)。そのころのボクはデジタルの先鋭性と未来にあらゆる可能性が広がってる自由度にソソられて、且つアナログフィーリングを心から愛していたので、一も二もなくPCとサンプラーに飛びついた。12、3年くらい前の話だけどタイミングもジャストだった。いきなりガツッと買える値段になった。一眼も同じでデジタルとアナログのいいとこどりをしたい。心底したい。だからアナログフィーリングさえ飲み込むほどのデジタルの技術革新に期待しているのだ。画素数は多いほうがいい。

 

 

Plus-Tech Squeeze Box ハヤシベ


2007年07月05日(木) 

機材ちゃんフォトジェニック

ある理由で作業ができず、ふと思い立ってウチの不埒な機材どもを撮ってやった。割とみんな美人。ういヤツらめ。アナログは見た目のリズムがいいモノだけがリリースされずに自宅に残ってるんだな、と再確認。知ってたけれど再確認オーイエー。

 

 

でもデジタル最高。
音はね、アナログはあったほうがいい場合がある機材。デジタルはないと終了な機材。

 

そんなわけでフォトジェニックな視点でいくつかピックアップ。クローズアップ・フェティシズムな感触ですが。

 

 


タスカムのオープンリール。テープの角度と配置のリズム感が超クール。

 

 


カートリッジとトーンアームの間のうにょっとしたカラフルなシールド、すげい好き。ソソられる。あと、テクニクスのスピードライトは実は色温度低くて、ホワイトバランス調整次第でグリーンがカブって撮れる。素敵じゃないか。

 

 


木目なカシオ。絶妙なバランスの筐体でひとつひとつの部品がいちいち愛らしい。撫でてやる。だって80s偽デジタルなくせに家具調なんだぜ。

 

 


TCのレゲエ御用達なビンテージパライコ・プリアンプ。つまみの形状が職人。曲線と直線。

 

 


AKGのスタジオヘッドフォン。曲線のデザインがそこはかとなくおしゃれ。
ちなみに内部にスピーカーが2個ずつついてるこのタイプ。もう生産されてないため、壊れたら2日くらい呆然とすると思う。その後違うの買いにいくと思う。

 

 

Plus-Tech Squeeze Box ハヤシベ


2007年05月07日(月) 

ルードヴィッヒ・B

 

えーそんなわけでいいタイミングで耳が疲労しているらしく、2.3日と言わず1週間くらい家で好きな音楽しか聴かないよ。オレ。まじで。M.I.Aしか聴かない。あとスタートレックのテーマね、今突然聴きたくなったデス。JUSTICEのアルバムは耳が悪くなりそうなので、ていうか確実に悪くなるので却下death!!!!!!!

 


晩年のベートーベンは、長い曲をオケで指揮する際、耳が聴こえないためテンポがしっちゃかめっちゃかになっちゃうらしく、結局はコンマスが気をつかって内緒でオケの指揮をしてたらしい。映画では、胸の谷間が多岐川由美レベルのザックリ具合なアンナ・ホルツがベートーベンに裏からタイミングを教える、っていう映画的な展開になってたけど、映画的でいいぞ、と思ったよ(なんなんだ)。
つまりボクは、愛される天才っていうおじさんにいつかはなりたいし、だけどそんなコトはどうでもよくて長い曲なんてぜってー書かねぇ!理由はいろいろバレるからだ瞬殺で叩き潰すファック!と思う、と、こういうわけだ。耳は関係なかった。

 

ところで、ルードヴィッヒとかヴァイオリンとかウに点々の表記を考えたヤツ誰だ!やるじゃん。

 


もうひとつ耳で思い出したけど、耳なし芳一の話って和尚が芳一の耳だけお経を書き忘れたんでしょ。そりゃないよファンキー和尚。芳一なーんも悪くないのな。

そのファンキーっぷりのせいで、この話を聞かされるたびに、ボクの脳内では亀仙人みたいな和尚が「忘れちった・・・♪」とか舌だして言ってる画像が絶賛上映中になる。当然アロハシャツ、そしてグラサン。想像をする際の時代考証の徹底した錯誤っぷりはボクの得意とするジャンルだ。ちなみに怯える芳一役にはなぜかエヴァンゲリオンの碇シンジがシンクロする。理由はなんとなく、だ。

 


Plus-Tech Squeeze Box ハヤシベ


2007年04月30日(月) 振替休日