猫に崇敬の念を抱くことは、美的感性への入口である。

で、こんな顔される。疑り深さMAX。どっちかと言えば犬派なのだった。
「派」ってなにさ!
★
全然関係ないけど、鳥獣戯画とか浮世絵巻みたいな和風の細密画がすらすら描けるようになりたい。絶対楽しい。
筆ペンとか使って、「近代ツールとかも便利なら取り入れますよ。そういうサゼッションも今の今だからこそ積極的にしていきたい。ボク個人としては、ですけどね(笑)」とか言う。
シビれる、憧れるゥ
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プラリネショコラ

↑VJのタダクマくん。本番ギリギリまでネタ仕込み中。
それはそうと、この写真見てたら
何故かプラリネが唐突に食べたくなった。今すぐにだ。
(誰か、、)現在朝の7時。まだお店開いてないよ。
ところで、この↑カッコ内はボクの心から思わず漏れたカットインの声だ。
まあ、今日中に絶対食べる。今日中死守。ロック・オン。妥協はしねぇ。デデデデパ地下行ってくる。
あと、ついでにオジー・オズボーンの「ミスター・クロウリー」か大貫妙子の「ピーター・ラビットとわたし」が聴きたい。理由は不明。
インプットを求めてるってことは、今アウトプットしてるってことで、それは小気味のいい・悪くないルーティンだ。
今日はプラリネを食べながら優雅に優雅にスウィートに曲を作る。
そう、ティータイムにこそ音楽は作られるべきだ。
それは、まあ言い過ぎた。
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(追記)
ゲット。

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YAGIX on the earth

nMMeeeeEEEEEEEEEeeEE!!!!!!!!!
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happy wedding

PSBのliveでドラムを叩いてもらったりしたこともある、もりもりの結婚式。
花嫁のあこちゃんも友達なので、めでたさ2割り増な感じ。
「いつかは私もこれを着て・・・」なお嬢さん、ウェディングドレスは引きずっても良いのさ。
そしてひたすら食べていたワキヤ。今夜はeat it。

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江ノ島モノクローム
ちょいと行ってきた。
★★★
江ノ島というトコロは、ボクの大好きな場所で、なんていうかB級ホラー映画のような倒錯した情緒がある。なにか異界感がある。
おそらく磁場はビューリホーに狂ってる。
あの何かに畏怖を覚える感じ。時間が止まった観光地として、尚お金を落っことさせるのが上手い感じ。喜劇と悲劇がグニャリと同時進行してるようで何も無い感じ。風景が淡々と圧倒的な感じ。けだし、江ノ島からは霊験あらたかな江戸時代からの観光地の執念を感じるのだった。
けっこう昔、江ノ島の饅頭屋のおっちゃんと1時間くらい話し込んだトキに、彼は「内地の人間」ていう言葉をよく使ってた。いろいろと思うコトがあって突っ込んで聞いたことは、ブログ向きじゃない話だったので、省略するけど。
これは無責任なマイ推測だけど、思うにあの本島からせり出した変な島は、江戸の昔、「日本が見える」数少ない場所だったんじゃないか、と思う。江ノ島のてっぺんに登って見下ろしたトキに「これが日本なのか」って思うための場所だったんじゃないか。それだけの美しさと納得感がある。あそこはそういう意味合いを持たせられた定点観測地点で、だとするとその場所は恐らく日本ではない。複雑に入り組んだ要素や因縁がある気がするなりに、ボクが感じる、まるで漫画の「彼岸島」のような倒錯した異世界感はそういうコトも関係してるんじゃないか。そんな風に思った。でした。
ちなみに島の裏側にある岩屋という洞窟は富士山につながってるらしい。まじで。まあ、つまるところ、そういうとこが好きなのだ。

参道はぐにゃぐにゃ真っ直ぐ伸びている。

スマートボール。つまんな面白い。白木みのる似のおばちゃんの眼光は鋭い。

異常に猫が多い。おじいちゃんと仲が良い。フォトジェニックじゃないか。

頂上に植物園がある。ここ夕方になると途端に光が良くなる。

現地カップル。自転車のサビ。と愛。

あと青春とか。

エスカー(謎の乗り物:笑)で登って、帰りはひたすら階段でズンズン下りる。
夕方のこのあたりの怪しい情緒が、またいい。時々物陰からひょっこり現れるおばあちゃんがその怪しさに拍車をかける。

ここをくぐると異世界。昭和ロマンとは、またちょっと違う。
下世話だけどエログロじゃない。
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